育児 登園拒否

ゆっこママの子育て育児体験記 LIFE
 
『登園拒否@ 最初の数ヶ月』
 
我が家の娘の保育園デビューは3歳(年少)からになりました。初登園前日は真新しい制服、体操服、帽子、かばんをからってチョーハイテンションでした。早く行こう行こうと行く気満々で私も安堵していましたが、やはり翌日から嵐はやってきました。
 
@初登園の日
意気揚々と制服に着替えてかばんをからって自宅を出発。保育園に到着時もニコニコ、内心私と離れること何度も説明したけどわかってるのかな〜と思いつつ先生にお願いしま〜す。と言った側から娘も理解したのか「ママ〜」と泣き叫んでいるなか、後ろ髪引かれる思いで保育園をあとにしました。先行き不安な初登園でした。
 
A登園二日目
もう娘も保育園に行くとママと別れるとわかっている為、朝から登園拒否。イヤイヤ言いながらも制服に着替えて、いざ出発の時間、今度は中々靴を履かない、家から出ようとしない。そんな娘をドライブして保育園行こうと誘って外に連れ出し、少しドライブして気を紛らせて登園を試みた。やっぱりこの日も大泣きです。
 
B登園三日目
3歳の娘も知恵がついてきているので、制服に着替えたら保育園に行くと気づいたらしく制服に着替えるのを拒否。取りあえず普段着に着替えて家を出てまた軽くドライブし娘を説得しながら登園。慣れるまでしばらく私服登園をして帰りは制服で帰ってくるというパターンでやってみました。帰りは早く帰りたい一心で制服に着替えるのもスムーズみたい。
 
CGW連休前までの娘の様子
何とか朝はちょっと遠回り程度のドライブをしながらの登園、勿論保育園に着いたら大泣きの毎日です。園では先生べったりで泣かなくなった見たいですがすが、少しでも先生の姿が見えなくなると泣いてるという報告でした。
 
登園一週間は午前中のみ保育だったんですが、お昼ねが始まると怖いと怖いと言って泣いて、娘の保育園に行きたくない理由の原因の一つに追加されました。相変わらず帰りの準備は早いらしいです。
 
D母(私)の思い
園内で他の子供達に会うと元気で声をかけてきたり、走り回ったりしている風景を見ている中、娘は先生と手をつないで私の迎えを待ってる毎日でした。 
比べてはいけないと思いつつもいつになったら娘もこんな風にと思ういけない母親(私)がいました。
 
どうしたら朝泣かずに登園してくれるんだろう、毎日そんな事を考えながら娘と接していた私、反省です。ドーンと構えて笑顔で送り出すと分かってるんですが、多分顔が引きつっているのか、気にしすぎなのかな〜と最近思い始めました。
 
逆に泣いてもいいよ〜位の気持ちがいいのかな〜と考えつつ朝の娘の大泣きの儀式はいつまで続くのか。トホホ!
 
E園の先生からの言葉
最初は1週間思いっきり泣いたら諦めて、ケロッとバイバイ言うようになりますよって言われてましたが、日がたつうちに娘さんの場合は1ヶ月、それ以上かかるかもしれませんが大丈夫ですよとおっしゃってくれました。
 
園内でも少しずつですが先生からも離れられる用になって、お友達と一緒の時間もあったり、給食も残さず食べれたり、お昼寝も少時間ですが寝たりと娘のペースで成長していますとのことでした。
 
他のお子さんと比べなくていいですよ、年中、年長と長い目で成長をみてやってくださいという言葉が私には嬉しかったです。
 


登園拒否Aへつづく



 
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