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ゆっこママの子育て育児体験記 LIFE
 
『遠視によるメガネ生活』

@メガネ処方まで

逆まつげの手術を終え2ヶ月間経過観察で視力回復を試みましたが、視力回復はみられませんでした。幼児の視力回復は6歳位
までがピークだと言われました、子供の今後の事を考えたらこの時期にメガネで矯正する事が必要ですとの事でした。
 
ここでいう視力回復とは裸眼視力ではなく、レンズを通してみた時の矯正視力の事です。この時期に矯正しないと将来メガネをかけても、コンタクトレンズを使用しても視力が出ずに、子供が苦労する事になりますよとの先生のお言葉でした。
 

A子供にメガネをかけさせる心準備
我が家は私を含め家族にメガネをかけている者がいなかったので、まず娘がメガネをかける前に両親で伊達メガネをかける事にしました。まずこれで娘もメガネをかけた〜いと言い出しつかみはまず成功です。
 
週末にメガネができてきて、娘も最初は興味深々でかけてましたが、一日かけ続ける事が前提(お風呂・寝る時以外)ですので私達親も娘がメガネをしていない時から伊達メガネをずっと一日中かけて、これが当たり前だよと娘の気持ちにインプットされる用にしむけました。
 
娘もメガネをかけた方がよく見えるみたいで、そんなに強く拒否する事はありませんでした。ただ私達親が忘れて伊達メガネをはずしていると、「メガネわすれてるよ」と言葉が飛んでくるようになりました。
 

Bメガネでの初登園の日
週末メガネの生活を送っていざ保育園登園の日です。保育園には前もってお話していましたのですんなりメガネをして登園もすんなりいき、園でも先生の方から子供達にどうしてメガネをかけているのかなど丁寧に説明をしていただきました。
 
救いだったのが園で唯一メガネをかけてる園児さんがいて、そのおかげで周りの子供達も違和感なく接してくれて、娘も何で自分だけとは言いつつも大きな拒否反応を起こしたりもせず毎日欠くことなくメガネをはめて登園してます。
 
最近は、テレビドラマ「ごくせん」が好きで見てましたので娘も二つ結びにしてヤンクミ先生みた〜いと言ってます。こっちもそれに乗っかってメガネかけるの忘れてる時は、「今、ヤンクミ先生じゃないよ」と言ったら慌ててメガネをかけています。
 

C現在とこれから
2ヶ月に1回の定期健診でメガネをかけての視力を測定していきます。矯正視力が出なかったらアイパッチも考えましょうとの事でした。メガネをかけて初めての健診の日、矯正視力がでていてこのままメガネをつけて定期的に見ていきましょうとの事でした。
 
最低小学校低学年まではメガネで矯正していった方がいいみたいです。眼科の先生とは長い付き合いになりそうです。
 
でも一つ言える事は、小さい子供にメガネかけさせてかわいそうとか、メガネをかけましょうと言われた時のショックな気持ち、でもこれは私達の勝手な親の心情であって子供のこれからの成長、発達の事を全く考えていなかった事に気づかされました。
 
今は何はともあれ早く発見できた事を前向きにとらえています。そして娘が又は他の子供達がメガネをかけている事に対しての理解が私たち親も学ぶ事ができました。他人の方は悪気はないけど「小さいのにかわいそうね」と言いますが私も以前まではそう思ってましたから責める事はできません。ですからそんな時私は「娘はメガネすごく似合うんですよ〜」と笑顔で言ってます。
  


 
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